2006年03月08日

ユーカリフェスタ

3/5(日)にお手伝いに行ってきました。

デジカメを忘れて行ったので、写真が携帯のしかありません。。

催しとしては、寸劇と紙芝居とパネルをやりました。

紙芝居は、「目の見えない犬」という小学生が作ったものです。実際にあった話しのようです。
子供たちがたくさん、見てくれましたよ(^^)
捨て犬がいて、子供たちが保護するのですが、その犬は目が見えないというお話なのです。

子供のことばで「盲導犬は、目の見えない人を助けるのに、どうして人間は目の見えない犬とかを助けないの?」

すごく素朴な疑問なんでしょうね。。でも、答えようがないですよね。

子供にしっかりと答えられるような世の中にしないと行けないなーと思いました。


目の見えない犬ダン
目の見えない犬ダン大西 伝一郎


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探してみたら、本があるみたいですグッド(上向き矢印)


動物実験や、毛皮、、飼育放棄などなど、動物を犠牲にした問題がたくさんあります。
どれも、なくなって欲しい問題ばかりです。
とりあえず、無責任に動物を飼って捨てるという人がいなくなる世の中になればいいのにと思います。
動物を飼いたいという人にも条件などを決めて、その条件をクリアしない人は飼えないようにするとか。。

そして、収容所などで処分される犬や猫が少しでも減ってほしいです。


任天堂のえらい人が、京都の病院に70億円を寄付したという話しでした。先週くらいのニュースかな?
私が70億円使うとしたら、行き場のない犬とか猫を保護して里親を探すという施設を作るな〜〜!

hiroyoneさんのところで拝見した記事です。大阪みたいです。。
   ☆白猫 緊急里親募集☆
本当に、動物を飼う人は、その子の生涯に責任を持てる人だけにしてほしいです。。
子猫を捨てたりする人は、どうか避妊・去勢手術をしてください。子猫は捨てられても自力では生きていけません。
生まれてきたのに、すぐに死ぬんでは かわいそすぎます。
posted by るな at 17:40| Comment(7) | TrackBack(2) | あにまるサークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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