2006年08月24日

不快なニュース

日経新聞の18日夕刊に載ったという
作家の坂東眞砂子さんのエッセイ。。

ネットでしか見ていないのだけど、この人は猫を飼っていて
その猫には避妊手術をしていないらしく、生まれた子猫を
殺しているらしいです。

避妊手術をする権利はないからとか書いてあったようです。

手術する権利はないけど、生まれてきた子猫を母猫からうばい
処分する権利はあるのでしょうか?

なんか矛盾しているなと思う。


うちのにゃんこたちは、みんな手術しています。
生まれてきた子猫を責任もって、最後までみてあげることができないからです。
猫に手術するのは、本能を切り取るようでかわいそうなのでしょうか?

生まれてくる子猫は処分されてもかわいそうじゃないのでしょうか?

手術するのがかわいそうで、生まれて来たこたちを処分施設に連れていったり、捨てたりする人もこの作家と同じ感覚だと思う。。


この作家が書いた本は、絶対に買わないです。
posted by るな at 21:38| Comment(4) | TrackBack(1) | ☆日々思うことなど☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこのニュース、どなたかのブログでちらっと拝見しました。えっ??と思いました。この方にとっては、命の方が避妊手術よりも軽いのだろうか・・・と思わざるをえませんでした。

ほんとに不快なニュースですね。
Posted by Miu Cat at 2006年08月25日 06:40
こんにちは(^^)
この記事にリンクとTBをさせて頂いてます。不都合があったらTBは削除してくださいね。
坂東氏のこのエッセイを読んで、このところ気が滅入ってます。
Posted by hiroyone at 2006年08月27日 17:42
☆Miu Catさん
ネットでいろいろ騒がれてますよね。
でも騒がれて、いい方向にむいてくれればよかったかな
と思います。
この人のやっていることは信じられませんが(^^;

☆hiroyoneさん
TBありがとうございます(^^)
この人、ちょっとかわってそうな人みたいですね。
いろいろ考え方もあるようだけど、普通ではないかなと。。
Posted by るな at 2006年08月27日 20:48
ニュースでも取り上げられてましたね。
たくさんの方から批判をかってるようですよ。
これからの子供たちに与える影響を考えるとこわいですね。

避妊に関しては、確かに自然の原理に反するようでよく思わない方もいるようですが、殺したりはしませんよね。
でもやはり飼う事ができないのなら
生まれてくる子のことや本人猫のことを考えれば避妊、去勢は仕方がないと思います。
♂ですが、外にも行きますし
はらましては(言い方悪くてごめん)大変ですから♀猫ちゃんが、一番大変な思いをすることになるでしょうし、避妊、去勢は
我が家もしてますね。
Posted by ゆうゆ at 2006年08月28日 19:16
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超えられない一線
Excerpt: 日経の夕刊に掲載された作家の坂東眞砂子氏のエッセイ。。。たくさんのブログで取り上げられているので、ご存知の方も多いと思う。 おぞましすぎる内容にこの件を考えようとすると、ここ数日、気持ちが落ち込んで..
Weblog: よねと海と虹
Tracked: 2006-08-27 17:25
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